
勝てる状態を設計す る
感覚や経験則ではなく、
「腸・メンタル・関係性」を構造で整える
パフォーマンス設計。
選手の能力は高い。
戦術も整っている。
それでも結果が安定しない。
その差を生むのは、
コンディションと関係性の設計です。
こんな課題はありませんか?
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選手のパフォーマンスに波がある
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主力がメンタル面で不安定になる
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スタッフ間の連携が噛み合わない
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本音が出ない空気がある
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指導が伝わらない、浸透しない
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コンディショニングが「点」で終わっている
これらは個別問題ではなく、
“設計の問題”です。
腸内環境、メンタル状態、思考の質は、それぞれ別の領域に見えて、実際には競技パフォーマンスを支える一つの統合システムとして機能しています。
睡眠の質、感情の安定、判断スピード、集中力、回復力——これらは単独で存在するものではなく、相互に影響し合いながら、試合中のプレーやミスの質、終盤の判断に表れます。どれか一つだけを整えても、シーズンを通した安定した戦力にはつながりません。
私は、腸の状態を起点に、自律神経やストレス耐性の傾向を読み取り、思考パターンや感情の揺れ、意思決定のクセまでを個人単位で可視化します。同時に、その状態がチーム内でどのように影響し合っているのか、指導・評価・起用の構造と照らし合わせながら整理します。
個人の問題を個人で抱えさせず、現場全体で共有可能な「状態の言語」に変換することも、この役割の重要な機能です。
その上で、選手一人ひとりの特性、ポジション、出場状況、年間スケジュールを踏まえ、個人のコンディションとチーム運営の整合性が崩れない状態を設計します。好調を偶然で終わらせず、再現可能な状態として積み上げること。短期的なピークではなく、シーズンを通して計算できるパフォーマンスを維持することを目的としています。
結果として、選手は自分で状態を調整できるようになり、指導者は感覚や印象に頼らず、選手の状態を踏まえた判断ができるようになります。
チーム内の誤解や摩擦が減り、情報が滞らずに循環することで、組織としての判断スピードと安定性が向上する。
それは、単なる個別サポートではなく、クラブ全体のパフォーマンスを底上げするCRO的介入によって実現される変化です。
BOUNDY BALANCEは、腸内環境・思考・コミュニケーションを、
個人の問題として分断せず、
チームと組織の機能に影響する一つのシステムとして統合的に扱います。
パフォーマンスは
「整える順番」で変わる
✔ 腸から整える
自律神経・睡眠・感情安定の土台をつくる
✔ 思考を整える
判断・集中・セルフコントロールを安定させる
✔ 関係性を整える
チーム内の“空気”を設計する
結果として、
選手が「戦える状態」でピッチに立つ確率を上げる。
それが役割です。
外部支援ではなく
チームの機能になる
私はメンタルコーチでも、
栄養指導者でも終わりません。
チームの内側に入り、
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状態を可視化し
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関係性を調整し
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指導が伝わる環境を整える
“装置”として機能します。
対 象
【再生プログラム】
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プロクラブ
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トップチーム
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強化部門
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指導者組織
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個人支援
※個人アスリート支援は別ページにて案内

身に覚えありませんか?
エースが、なぜか続かない
エースはいる。能力も実績も十分。
それでもシーズンを通すと離脱や不調が増える。原因はフィジカルではないと感じているが、明確な打ち手が見つからない。気づけば 毎年、同じ説明を繰り返している。
問題は起きてから共有される
不調や違和感は、
表面化してから初めて分かる。
その時にはすでに
パフォーマンスは落ちている。
「もっと早く分かっていれば」と
思う場面が増えている。
「雰囲気」が試合を左右する日
技術も戦術も準備したはずなのに、
なぜかピッチで硬さが出る日がある。
ロッカールームの空気、ベンチの表情、些細なやり取りが流れを変える。
だがそれを“対策項目”にできていない。
スタッフは優秀なのに噛み合わない
トレーナーもコーチも専門性が高い。
それでも選手の状態は安定しない。
個別対応はしているが、
チームとしての“整え方”が
設計されていないことに気づく。
指導が、届いていない感覚
同じことを何度も伝えている。
理解しているはずなのに、再現されない。
選手の問題に見えるが、
もしかすると「伝わる状態」が
整っていないだけかもしれない。
勝っても、安心できない
勝利しても、
「この状態が続くか」は読め ない。
勢いなのか、再現性なのか分からない。
本当に欲しいのは一勝ではなく、
計算できる強さだと感じ始めている。






